カテゴリ:哲学研究会



哲学研究会より: 2014年 関西電力大飯原発の運転停止命令を下した樋口英明 元裁判長(福井地方裁判所)。樋口さんたちの原発危険性を社会に説く活動のドキュメンタリー映画です。今秋から上映されます。 映画のホームページ https://saibancho-movie.com 全国上映のための費用をクラウドファンディングで募っております。 https://motion-gallery.net/projects/saibancho-movie...

7月16日の科学者会議大阪支部哲学研究会主催シンポジウム―科学者と裁判官の対話-「原発差止め裁判と科学―原発差止め裁判に必要な科学技術知見とは何か」の中の樋口英明さん、立石雅昭さん、山本富士夫さんの講演の記録をYouTubeにアップしました。 以下のURLからご覧になれます。 https://youtu.be/LTqiccySl0E

報告要約 2019年12月に武漢で始まった新型コロナウイルス(野生型)から、多くの変異株が誕生しました。その中でD614G変異型ウイルスが、数か月間で野生型ウイルスを乗りこえた優勢なウイルスとして世界に拡散定着してきました。D614G変異型ウイルスとは、ウイルス表面の突起を形成しているスパイクタンパク質に...



講演 神戸女学院大学 教授 石川康宏さん 若者が国の主権者として社会問題、政治問題を学ぶことはとても重要であるにもかかわらず、若者の投票率は低い。今回は、「大学における政治・社会教育論―若者がどのようにして社会問題、政治問題について、関心を持ち、理解を深めていくか」をテーマとした。...
日韓関係は急激に悪化し、連日のようにマスコミで報道されています。  そもそもの始まりである徴用工問題は、2018年10月30日、韓国の最高裁にあたる大法院が差し戻し審で新日本製鉄(現新日鉄住金)に対し韓国人4人へ1人あたり1億ウォン(約1000万円)の損害賠償を命じた。...
1 講師: 石川 康宏 さん(神戸女学院大学教授) 若者が国の主権者として社会問題、政治問題を学ぶことはとても重要であるにもかかわらず、2019参議院選挙で18歳、19歳の若者の投票率はわずか31%と、若者の政治参加はとても低い残念な結果でした。...

【要旨】 菅野 礼司 (参考「日本の科学者」5月号(2019) p54:菅野礼司、「科学者つうしん」欄 ”大阪支部哲学研究会報告「近代科学はなぜ東洋でなく西欧で誕生したか」(吉岡書店2019)” 14世紀ルネサンス以後、観念論的スコラ哲学を排し、事実に即した学問が芽吹き始めた....

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